略歴・ストーリー

COURSE OF LIFE

ワタシの「側にある情報」だけでなく、ワタシの「中にある要素」も大切にしたいのです。
どんな資格を持っているのか、どんな仕事をしているのかということだけでなく、
どんな経験をし、どんなトコロにアンテナを立てて、どんな風に生きてきたのかというようなお話を少し。

Tokyo, Japan

キュビヌス主宰/代表講師

川瀨 麻里

MARI KAWASE

公益社団法人日本心理学会 認定心理士
特定非営利活動法人(NPO)日本交流分析協会 交流分析士
一般社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー
中央労働災害防止協会 THP指導者:心理相談員


|所属組織

一般社団法人日本講師協会 理事講師
特定非営利活動法人(NPO)日本交流分析協会 会員
一般社団法人日本産業カウンセラー協会 会員
特定非営利活動法人(NPO)こどものみらいプロジェクト ゆめドリ 活動会員

|その他資格

一般社団法人日本メンタルヘルス講師認定協会 エキスパートメンタルヘルス講師
特定非営利活動法人(NPO)国際メンターシップ協会 認定アソシエートメンター
一般社団法人コーチング心理学協会 認定プロフェッショナルコーチ(コーチング心理士®)他

|ツール活用の資格

Strength Developer®インストラクター
認定ドリームマップ®ファシリテーター/認定ドリマ先生 for Junior
キャリアトランプ®ダイバーシティ・ナビゲーター/認定講師養成講座修了
RML認定リフレクションカード®ファシリテーター

空気を「読む」人で終わらず、空気を「創る」人でありたいのです。

空気を読むということは<ダレカのセカイ>を尊重すること。
空気を創るということは<ワタシのセカイ>を尊重すること。

お互いを「個(コ)」としてかかわり、お互いの「異(コト)」を大事にして、
お互いの「殊(コト)」に目を向けて、お互いの「言(コト)」を丁寧に扱う。

するとどうでしょう。

<ワタシのセカイ>が空気となって、アチラコチラへと流れ出す。
<ワタシのセカイ>が広がって<ダレカのセカイ>とまざり合う。

そして最後には。

ワタシとアナタ、アナタとダレカ、ダレカとワタシがつながっていくように、
<ワタシのセカイ>が<よりよいミライ>につながっていくではありませんか。

BIOGRAPHY:人生の軌跡

ワタシがつなぎ、ワタシが語る、ワタシについてのモノガタリ

保育園〜小学時代
コドモらしくないコドモ

東京生まれの東京育ち。
下町の一人っ子で、明治生まれのヒィおばぁさんの元で多くの時間を過ごす。
あまりコドモらしくないコドモ?だったようで、イロイロな落とし穴にハマる。
小学校の中学年の時、ちょっとしたイジメを経験し、個と集団について思考する。
その人自身がどうかということでなく、ただ「所属している」「多数でいる」方を人は選ぶのだ…と知り愕然としたあの日。
このデキゴトがその後のワタシの人生に大きな影響を与えることになるとはーーー。

中学時代
メンドクサイ中学生は意外と社交的

ナゼ前髪はこの長さでなくてはならないのか、ナゼ髪をしばるゴムの太さまで決めるのかなどギモンがたくさんで
イロイロと先生に質問して、イロイロとメンドクサがられた中学生。
「イイからヤレ!」「いちいち聞かずに言われたとおりにヤレ!」なのはムリだった中学生。
今の時代であれば単なる「当たり前を疑え」タイプなだけかもしれないけれど、昭和じゃただのメンドクサイ人。
この時代のナゼナニくんはたぶんホントに学校では指導しにくい困ったちゃん!という感じだったので、
ある時英語の授業中に体育の先生に呼び出され、「オレはオマエがキライだ!」と言われたこともあったり。
そしてこの頃から読書ダイスキで、スキな作家は夢野久作、太宰治、江戸川乱歩など。
カフカの「変身」を読んで衝撃を受け、学校の夏休み読書感想文に書いて最優秀賞をもらう。
考えてみればワタシの「側」と「中身」の関係性に関するアンテナや引っ掛かりは小・中学生時代にまで遡るのかも?
インディーズのバンドもスキで学校外の友人が多く、中学生なのに新宿やら高円寺やら下北沢やらあちこちのライヴハウスへ。
今だったらありえないかもしれないイロイロなつながりができ、オトナの世界を味わう。
当時のバンド雑誌には文通コーナー(!)があり、そこで知り合った数人と手紙をやり取りして大阪や三重なんかにも遠征。
この頃知り合った人は未だに関係が続いている人多数で、携帯電話もメールもなかった時代のつながりにしては濃いぃ感じ。
それにしてもだいぶ自由な中学生だったなぁと今更ながら。

高校時代
強メンタルが自由で無敵な日々を作る

都内私立女子校に入学するが相変わらず学校外の友人との活動が多く、通っていた高校での日々はやや空白。
なかなか自由に生きており、別にイイや!そんなの気にしない!と割と強メンタル。
今だったらちょっと?だいぶ?凹むようなデキゴトもあっちに押しのけ、コレでイイのだ!と我が道を進んでいた女子高生時代。
変なところで遠慮したりもしていたけれど、ある意味無敵だったかもしれない時代がココ。
バンド関連のミニコミ誌をつくる仲間ができ、某大物バンドにインタビューをしたり、原稿を取り立て?たり。
学校外で過ごす時間の方が圧倒的に濃く長い日々を過ごす。
月の半分以上はどこかのライヴハウスに行っていた気が…。
学校でなにかあってもまったく気にならなかったのは、こういうサードプレイスがあったためと思われる。

大学時代
偏っているモノがさらに偏る、と

高校卒業後は専門学校(写真かデザイン)に行くか大学(哲学か心理学)に行くか迷う。
…が、担任の先生から「オマエは偏っているからひとまずは大学に行ってイロイロ見たり聞いたりした方がイイゾ」と言われる。
それならそうするかと大学へ行くことに。
やりたいと思ったことが学べる・できる大学を調べた結果、都内私立大学に進学。
しかしながら学びたい方向がやはりニッチな感じだったので結局偏った世界に迷い込んでしまう。
ちなみに受験時から専攻を決め、1年次から専門分野を学ぶスタイルの大学で、哲学科宗教学専攻である(!)。
はじめは大学院に進むつもりでいたモノの、モロモロの流れにより院には行かないコトに。
そして「女性の魔性と聖性」というなんともワタシらしいテーマの卒論を書いて無事卒業。
大学では、在学中から現在までずっと交流が続いている僧侶の友人が盛りだくさんできる。
バンド関連はひょんなことから下北系のバンドを観に行くことが多くなり、違う方向に変化。

企業での勤め人時代
ニッチな専攻を経て社会へ

テレマーケティングの会社に入り、コールセンターの運営管理者兼教育研修担当者となる。
上司に「オマエは仕事がデキル!任せられる!」そんな風に言われてだいぶビックリしつつちょっと調子に乗ったりする。
大学時代はなんか独特のボンヤリした人だと思われていたフシがあり、恐らくテキパキした印象は皆無なタイプ。
自分でもある意味その点を受け入れていたので「えっ!仕事がデキル!?そうなのー!?」とウキウキして輝く。
そしてワタシのベースはこの時に作られたと言ってもいいくらい濃ぃーい勤め人時代を過ごす。
ある時、友人に誘われて行ったタイにハマり、旅に目覚める。
大学時代にできなかったせいもあり、なんというかそういう開放感・自由な感じにモウレツに惹かれる。
その後、仕事の担当プロジェクトの合間に2〜3週間休んでは旅に出る、というのを繰り返す。
いわゆるバックパッカーとして旅を楽しむモノの、当時はそんなことをしている管理者は誰一人おらず。
なかなかレアなアレだったと思うけれども、コレってある意味時代のパイオニア!?
今思えばそんな働き方を許してくれた上司や周りに感謝せねばなお話。
そしてバンド関連より夜のクラブ活動が多くなり、ジャンルとしてはミニマルテクノ(しかもゴリゴリなヤツ)にハマる。
終電まで働いてそのままクラブへ、そして始発で帰宅後シャワーを浴びて仕事へ…のようなこともやってたりやってなかったり。
そんなこんなで会社を辞めるまでの間にアレヤコレヤと楽しく激しいモロモロを経験。

2001年〜
側」と「中身」のバランスとは

2001年より、人材育成コンサルタント/ファシリテーター講師として活動を始める。
一般企業や官公庁等、さまざまな業種・業界にてコミュニケーションをベースとした研修に登壇。
中でもプレゼンテーション、クレーム対応、リーダーシップ、部下・後輩指導といったテーマへのかかわりが多い。
その他、接遇/電話応対の企業内コンテストや全国応対コンクール審査員、講演、応対品質調査・結果分析なども行い、
年間登壇日数は150日超、2021年時点での延べ受講者数は6万人を超える。
2002年より、都内大手ファッション系専門学校にて就職に向けたビジネスマナー&コミュニケーション講座を2年間担当。
あわせて、都内私立大学にて「自己認識と他者理解」をテーマとしたコミュニケーション系必修科目の講座を5年間担当。
プライベートは、バンド関連や夜のクラブ活動からは遠ざかったモノの旅人活動は継続。
仕事の合間にまとまった時間を見つけてはあちこちに出掛けたり、出張先で観光したりする。
旅に出ることでの気づきが大いにあり、旅先での思いがけない発見やつながりも大変にスバラシイ。
ただ、ONとOFFがだいぶ違う軸にいる様々なワタシをひとりのワタシとして統合するのはなかなかムズカシイ。
そのため、当時のワタシは仕事での自分とプライベートでの自分を分けておくことがトテモ大切で重要と考えており、
キッチリ分ける・メリハリをつける・別々にする、そういうことを深く意識しすぎていたトコロあり。
想像していなかった不思議な方向に職業人生が進んでいるような感覚の中では「側」と「中身」のバランスも取りづらく、
二重生活・二重人格のように感じるトコロもあって実は結構苦しかったんじゃないかと思う、そんな時代。

2016-17年〜
新たな活動のハジマリ

2016-17年頃より、自己認識と他者理解を進めるための気づきの場の提供を目指して新たな取り組みを開始。
企業・組織向け研修への登壇と並行して個人・一般向けを主としたCubinousの活動をはじめる。
中心にあるテーマは、人やコトを多視点で捉えることや意味づけの重要性、多様性の受容と“らしさ”の発揮。
大切にしているのは、自分自身のココロと向き合い、自分を観る・知ることやリフレクション。
プログラムは、ノウハウやテクニックだけでなく捉え方や思考の見直しに重きを置いたワークショップスタイルがメイン。
その他、個人セッションやカウンセリング、社会とつながる活動(子ども向け・PTA向けなど)も。
この頃から、日々過ごしていく中で「側」と「中身」を分けることに意味を見出しにくくなり、疲れを感じることが増える。
どんなワタシもワタシなのであって、バランスを取ろうとかこんなワタシでいこうとかそういうのもういらなくない?
もういっそ仕事での自分とプライベートでの自分も混ぜちゃえばイイんじゃない?という思考に着地。
急にはムリでも少しずつならイケるか!?と小出しに自分を開放しはじめる。
時代的にもそういった考えや動きをヨシとする風潮の中、イロイロとラクになりココロが軽くなる。

2018年〜
人生2度目の大学生な日々

統合されたワタシを生きるということは…とかなんとかイロイロ考え出す。
心理学についての体系的なマナビを求めるようになり、大学院と迷ったモノのよさげな4年制大学を見つけて編入。
高校時代に一度は進学を考えた心理学の世界に結局は戻ってくるという、やはりそうなったか…な結果に。
大学では、心理学・経営学・教育学についての複合的な学びと、行動科学、モチベーションに関する知識を得る。
予定通り順調に単位を取得して無事卒業。
2つ目の学士(行動科学)と認定心理士の称号?を取得。

2020年〜
メクルメク探究のセカイへ

2020年というちょっとだけ節目な年。
これまでのワタシとこれからのワタシをつなぎつつ、よりよい変化・発展・進歩・未来に向け、新たなセカイへ旅立つ。
COVID-19による急激なセカイやヒトの変化の影響を受けながらも、ワタシらしくワタシなりに精一杯生きようと日々模索中。

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