コンセプト

CONCEPT

“らしさ“に気づき、“らしさ“を活かすには、他者との比較で優劣をつけるのではなく、
今の自分を作ってきたのは自分であるということを受け入れるところからはじまります。
来たるべき新しいセカイへ、新たな一歩を踏み出す時は、きっと今。

よりよいミライを想像して創造する

“らしさ”や自分軸はその人ならではの世界観=<ワタシのセカイ>。
イロイロな人やコトをイロイロな角度から観ること、感じること、語ること、
これまでの自分とこれからの自分をつないで意味づけしたり価値を再構成していくことで
<ワタシのセカイ>は広がり、深まり、色を変え、時には新しいセカイにだって変化していきます。
<ワタシのセカイ>を大切に「よりよいミライを想像して創造する」ことをコンセプトとして
個々人の“らしさ”を活かしたミライ創造を後押ししています。

空気を「読む」人でなく、空気を「創る」人でありたいのです。

空気を読むということは<ダレカのセカイ>を尊重すること。
空気を創るということは<ワタシのセカイ>を尊重すること。

お互いを「個(コ)」としてかかわり、お互いの「異(コト)」を大事にして、
お互いの「殊(コト)」に目を向けて、お互いの「言(コト)」を丁寧に扱う。

するとどうでしょう。

<ワタシのセカイ>が空気となって、アチラコチラへと流れ出す。
<ワタシのセカイ>が広がって<ダレカのセカイ>とまざり合う。

そして最後には。

ワタシとアナタ、アナタとダレカ、ダレカとワタシがつながっていくように、
<ワタシのセカイ>が<よりよいミライ>につながっていくではありませんか。

<プログラムテーマ&キーワード>

時は、満ちた。

* 人生100年時代の社会人基礎力とのつながり

キュビヌスの<コンセプト>や<テーマ&キーワード>は、どうやら新しく定義された「人生100年時代の社会人基礎力(経済産業省)」に深いつながりがありそう。
大事にしたい、必要なアレコレがすべてつながっています。

* 事物の螺旋的発展の法則から気づくこと

モノゴトの変化・発展・進歩は直線的ではなく、螺旋階段を登るようなもの。
螺旋階段を上がる様子を真横から見れば、確実に上へ上へと登っているように見えますが、真上から見れば、ただぐるっと円を描いて元に戻っているようにも見えます。
つまり、変化・発展・進歩は、視点を変えれば原点に戻るということでもあります。
原点回帰しつつも新しい価値を伴って、着実に一段上のレベルに進んでいるということです。
ゲオルク・ヘーゲル(Georg Wilhelm Friedrich Hegel, 1770-1831 哲学者 – 独)「弁証法」

I am not what happened to me,

I am what I choose to become.
ワタシはワタシに起きたデキゴトによって創られたのではなく、ワタシの自らの選択によって創られてきたモノ。

Carl Gustav Jung
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