190317 ワンデイドリマ

開催レポート

ワタシとダイアローグする:ワンデイ・ドリームマップ #2019.03.17

3/17に<ワタシとダイアローグする:ワンデイ・ドリームマップ>講座を開催しました。
前回より広めの会場を借りまして、参加者の方は5名。
今回は中学生のお嬢様と一緒に参加してくださった方もいて、年代も違えば過ごしてきた環境、歩んできた道のりもそれぞれ全然違う…ハズでしたが、またしても意外な共通点がたくさんあって、不思議なつながりを感じずにはおれない1日に。
モチロン各自のストーリー・エピソードはバラバラなんですが、キーワードや気になるモノが似ているトコロがあり、やっぱりコレはファシリテーターがワタシだったからでしょうか?w

ワークショップやセミナー、研修なんかは、内容がどうかということだけでなく、ファシリテーター・講師が誰か?どんな人なのか?というトコロでも場の雰囲気や流れが全然違ってくるんですよね。
そして場の雰囲気が違うということは、自分の向き合い方にも影響があるし、自分自身がその場にいて感じるモノや気づきの方向も大きく変化してきます。
Cubinousでは「イロイロな人コトをイロイロな角度から」「よりよいミライを想像して創造する」という言葉をキャッチコピーに活動していますので、ワークショップの中でたくさんの気づきや発見をしてもらえるように進め方を工夫したり、視点を変えるコトについてのイロイロなヒントもお伝えしていますが、これはワタシの今までの活動や経験が役立っているだけでなく、たぶんそれ以上にワタシ自身のそもそものモノの見方や思考の方向が色濃く出ていると思うのです。
なんというか、隠しきれない「マリマリのダダ漏れ感」がね、うん、そういうのが出ているような気がします◎

なので、今回ワタシが開催するワンデイドリマに集まってくださった皆様には、ワタシならではの空気感のようなモノを心地よく感じてもらえたらとてもウレシイですし、今回だからこそ、このメンバーだからこそ、の何かを感じて持ち帰ってくれていたらイイなぁ、なんて思っています。

アンケートを拝見しますと、
「なりたい自分・ありたい状態をもっと大きく想像できた」
「実際に言葉に出してみると本当にできるような気が!」
「自分が何を望んでいるのか明確になった!」
「改めて大切なことに気づけた!」
「家族への思いが募った!」
「(受講する前と受講した後で)気持ちの変化があった!」
「周りにいる友人みんなにも受講を勧めたい!」
などなど、皆様が1日を通して自分としっかり向き合って何か掴んだような様子が窺え、ワタシも笑顔になりました♪

そして最後、今日描いたドリームマップを持っての集合写真を撮ろうと思っていたのに、またしても!またしてもー!うっかり忘れてしまったー(涙)
で、コート着た後に思い出して受講生の方に自撮り撮影していただきました◎

次回こそ…次回こそは…(ブツブツ)。

※ Cubinous記事での写真は許可を得て掲載しております。